Value Up Support
バリューアップ実行支援
日本企業の再興に向けた企業価値向上
企業価値向上に向けては、現在の状況を踏まえて改革テーマを抽出・具体化のうえ、やりきる力が求められます。
経営者の参謀として、ストラテジーとオペレーションのプロフェッショナルが伴走して成功へと導きます。
What
We Can Do
フィンパートナーズができること
経営者の意思を確実に現場へ届け、成果に直結する変革を実現します。
バリューサークルに基づく多面的な改善施策の整理、キーサクセスファクターに沿った「実現可能かつ成果につながる計画」の構築、マーケット評価につながる打ち手の具体化など、企業価値の向上に必要な領域をワンストップで支援します。
フィン パートナーズは、単なるアドバイスにとどまらず、プロジェクトの中に入って手を動かし、持続的な価値創造へと繋げていきます。
Value circle(バリューサークル)
バリューサークルとは、企業価値向上に向けた主要テーマとなる 「収益性の向上」 「資産効率性の向上」「将来価値の向上」ごとに改善施策をマッピングしたものです。改善施策を整理のうえ、優先順位付けして実行します。
Key Success Factor 重要成功要因
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取り巻く環境を踏まえたストレッチ計画とする
- 経営課題の解決に繋がる計画とする
- 外部/内部環境など実態を踏まえ、実現難易度を考慮する
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目標達成に向けた道筋の明確化
- 目標達成に繋がる打ち手をアクションにまで落とし込む
- 制約条件の考慮や阻害要因の回避、または解消に向けた打ち手を実行する
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現場の納得感の醸成
- 実行の責任部署も当事者として計画立案に関与する
- 現場の新たな取り組みに伴う波及効果を可視化する
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実行リソースの確保
- 計画や実行に向けた専門的な知識経験を内部横断的に収集、または外部から調達する
- 通常業務とプロジェクトを両立可能とするプロジェクトマネジメント力を確保する
Features フィンパートナーズが選ばれる理由
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1. 経営の意図を捉えた実行設計
経営者の真意を理解し、企業価値向上に直結する現実的な戦略と計画へ落とし込みます。
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2. 計画倒れを防ぐ"実行力"
現場に入り込み、行動計画の具体化から実行支援まで伴走。確実にやり切る体制をつくります。
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3. 価値向上に必要な領域をワンストップ支援
バリューサークルを参考としながら、収益性・資産効率・将来価値の改善を多面的に推進します。
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4. 経営と現場をつなぐ調整力
部門間の利害調整や課題の言語化を行い、実行可能な施策へとつなげます。
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5. 専門家チームによる実働サポート
戦略、財務、業務改革などの経験者がチームで支援し、実行リソースを補完します。
Support ご支援可能な業務
ニーズの高い支援項目をご紹介します。クライアント様の課題・要望に合わせてサポートいたします。
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経営の可視化とコスト最適化
業績データや財務数値を構造的に可視化し、現状の収益構造を精緻に把握。
成長に向けた投資判断の見極めと同時に、無駄なコストを削減するための打ち手を提示し、経営効率の最大化を支援します。 -
業務変革とDXソリューション導入支援
フロントやバックオフィスの業務を見直し、最適化・効率化を実現。
DXツールの導入や業務統合、運用定着まで伴走し、継続的に成果を生み出す運用プロセスの構築をサポートします。 -
営業・マーケティング改革とAIエージェント活用支援
営業プロセス再設計、リード獲得から成約までのファネル改善、AIエージェントを活用した効率的な顧客管理・データ分析を支援。
売上向上に直結する営業・マーケティング体制を構築します。 -
成長戦略策定と資金調達支援
外部環境・内部課題を踏まえた成長プランの策定から、投資家候補との交渉に向けた資料整備・シナリオづくりまで包括サポート。
持続的成長と資本政策の両立を実現します。 -
再上場に伴うIFRS導入支援
ファンドと協力のうえ、再上場に求められる開示水準やガバナンス強化に対応するとともに、IFRS導入を含む会計領域の高度化をサポート。
基準適用に必要な体制構築から実務オペレーションの整備まで伴走します。 -
経営管理体制の強化
ガバナンス・組織設計・社内規程整備・タレント育成を含む経営管理基盤を強化。
プロジェクト遂行能力を高めるための仕組みや、全社を横断したマネジメント体制の構築まで支援します。
Cases 事例紹介
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Case 01
収益構造の可視化と利益改善プログラムの立ち上げ
事業拡大に伴い、部門別の収益構造が複雑化し、利益要因が把握できていない状況のなか、経営の意思決定を迅速化するために、全社の収益構造を可視化するプロジェクトを立ち上げ。
財務データ・業務データを統合し、「高収益を生む領域」「改善余地のある領域」を明確化。
その結果に基づき、重点施策を組み込んだ利益改善プログラムを策定し、経営チームと現場部門を巻き込んだ実行フェーズまで伴走しました。
成功した要因:
経営陣と現場への同時並行のヒアリング、改善効果を定量化した優先順位づけ、施策実行を定着させるための週次推進体制の構築。- 業種
- :サービス業
- 企業規模
- :売上高100億円
- 改善テーマ
- :経営の可視化・利益率向上
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Case 02
再上場に伴うIFRS導入支援
再上場を目指すなかで、IFRS適用に必要な会計処理の整理、グループ全体の開示水準向上、経営管理体制の強化が求められていた企業に対し、会計・経営管理領域の一体的な高度化を支援。
IFRS移行に向けた影響範囲分析、開示方針・運用プロセスの策定、関連する業務フロー・内部統制の整備を包括的に実施。
加えて、経営管理に必要なKPI設計やレポーティング基盤の再設計も行い、再上場審査を見据えた持続的な管理体制構築を実現しました。
成功した要因:
会計・業務・システムの専門家をクロスファンクションでアサインし、経営者・経理部門・事業部門の視点を統合してプロジェクトを推進したとともに、適宜ファンド担当者と目線合わせをしながら進めた点。
また、審査基準と実務のギャップを早期に可視化し計画に落とし込んだ点。- 業種
- :製造業
- 企業規模
- :売上高200億円
- 改善テーマ
- :IFRS導入・開示高度化・再上場準備
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Case 03
バックオフィス改革と生産性向上プロジェクトの推進
急速な事業拡大によりバックオフィス業務が属人化し、ミスの増加・残業常態化・引継ぎ不備が課題となっていた企業に対し、業務プロセスの再構築とDX導入による生産性向上を支援。
業務フローを可視化し、不要業務の削減、標準化、ツール導入を段階的に設計。新体制への移行と定着まで伴走し、結果として部門の残業時間削減と、月次決算の早期化を実現しました。
成功した要因:
現場メンバーの抵抗感を抑えるためのワークショップ運営、実行フェーズにおける業務テスト・品質管理の徹底、DXツール導入後の運用定着支援。- 業種
- :製造業
- 企業規模
- :売上高50億円
- 改善テーマ
- :業務改革・DX導入・組織生産性向上
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