Project Management
プロジェクトマネジメント
プロジェクト成果達成に向けた推進力を提供
成果を生み出すプロジェクトには、意思決定の停滞を防ぎ、計画を着実に前へ進める支援者の存在が不可欠です。
私たちが、プロジェクトを成功に導くマネジメントのプロフェッショナルとして伴走し、確実に成果獲得へと導きます。
What
We Can Do
フィンパートナーズができること
戦略と実行をつなぎ、
プロジェクトを成功へ導く
伴走パートナー
プロジェクトの成功には、精緻な計画だけでなく、現場を動かし成果に結びつける“推進力”が欠かせません。
フィンパートナーズは、単なる事務局や調整役に留まらず、CxO・PMの意図を正確にくみ取り、全体方針の整理、ステークホルダー調整、計画の具体化、リスク管理、意思決定の加速まで一貫して支援します。
複雑化するプロジェクトを俯瞰し、実行段階でのつまずきを未然に防ぎながら、成果獲得へ導く“実行パートナー”として伴走します。
事業変革・事業拡大を実現させるPMO
プロジェクトや事業変革を成功させるには、部門横断の合意形成、状況変化への柔軟な計画修正、実務を理解したうえでの課題抽出と打ち手の明確化が必須です。
私たちは、現場に深く入り込み、経営意図と現場の実情をつなぎながら、実行に強いPMOとしてプロジェクト全体を推進。計画倒れを防ぎ、成果に直結するプロジェクト運営を実現します。
Features フィンパートナーズが選ばれる理由
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1. CxO・PMの"真意"を理解した上流設計
単なるスケジュール管理ではなく、経営意図を踏まえた方針整理・意思決定支援を実施。
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2. 現場の課題を言語化し、実行可能な計画に落とし込む力
現場と経営を橋渡しし、やるべきアクションを具体化。
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3. 利害関係の異なる複数部門を束ねる調整力
第三者だからこそ可能な、客観性のある調整・合意形成を推進。
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4. 実行フェーズまで伴走する"実働型PMO"
机上の計画に終わらせず、実務・現場に入り込みながら実行定着まで支援。
Support ご支援可能な業務
ニーズの高い支援項目をご紹介します。クライアント様の課題・要望に合わせてサポートいたします。
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DX導入プロジェクトPMO
DXツール・AIエージェントの導入に向け、要件整理、ステークホルダー調整、ベンダーとの連携、導入・定着までを包括的に推進します。
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基幹システム刷新プロジェクトPMO
ERP刷新、会計システム・業績管理システムの改修などにおいて、要件定義〜UAT〜本番導入まで、ビジネス/業務側やシステム側のPMOとしてプロジェクト全体をリードします。
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組織再設計・ガバナンス構築支援PM
組織構造・権限設計・予算統制・KPI運用など、経営管理体制を強化するためのプロジェクトを企画・推進します。
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事業変革・バックオフィス改革プロジェクトPMO
属人化解消、プロセス標準化、業務効率化に向けた業務改革を推進。現場の抵抗感を抑えつつ、変革の実行・定着まで伴走します。
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生産管理・安全管理領域の改善プロジェクトPMO
製造業の現場における生産性向上、原価高度化、安全/品質管理改善など、現場に入り込んだプロジェクト推進を実施します。
Cases 事例紹介
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Case 01
複数DXプロジェクトの統合管理
各事業・各部門主体で推進されているDXプロジェクトを取りまとめるプログラムを立ち上げ、そのプログラムのPMOとして参画。
組織としてDX導入の統一感をもち、導入コストや運用コストを削減することに貢献。
成功の鍵:
第三者だからこそ組織の垣根を飛び越えたうえで、組織間の利害調整を実施。- 業種
- :製造業
- 企業規模
- :売上高5,000億円以上
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Case 02
業績管理システム導入プロジェクト
グループの業績管理の高度化・効率化に向けて、親会社主導で構想から開発、導入までを実施するにあたりPMOとして参画。
さらに海外子会社の業務要件を織り込んだ上でリージョン別に展開する際にもPMOとして参画。
成功の鍵:
海外子会社の業務要件の取り扱いと、各フェーズでの海外メンバの巻き込み方。- 業種
- :消費財
- 企業規模
- :売上高5,000億円
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Case 03
リース管理システムの刷新プロジェクト
システム部署主導で準備活動をしてきたなか、使い勝手や成果獲得に向けて、新たにビジネス・業務ユーザー側も巻き込んでプロジェクトを推進するタイミングで、ビジネス・業務ユーザー側のPMOとして参画。
ビジネス・業務ユーザーの想いや意図を可視化のうえ、それをシステム部署に伝達する橋渡し役として立ち回った。
成功の鍵:
ビジネス・業務ユーザーの想いを言語化して、システム部署に伝達できる役割の設置。- 業種
- :製造業
- 企業規模
- :売上高1,000億円
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Case 04
会計システム刷新に向けたセカンドオピニオン
会計システムの刷新にあたりプロジェクトを推進されていたなか、既存ベンダーの進め方や進捗に疑念を持たれていたので、第三者としてプロジェクトを評価。
クライアント様の想いや意図が反映しきれていなかった点を補填できるように、PMOとして参画のうえ伴走。
成功の鍵:
プロジェクトオーナーやマネジャーとの密なコミュニケーションと、想いや意図の実現に向けた計画への落とし込み。- 業種
- :メディア・情報サービス
- 企業規模
- :売上高1,000億円
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